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ブログにおける内向的、外向的

こんにちは。リョウタです。

今日はブログにおける内向的・外向的について気づいたことを書いていきたいと思います。


ユングさんの本を参考にしてますよ!


ユングの心理学的類型をよんで、、、内向的と外向的とメンヘラについて

イメージ
こんにちは、りょーたです。

 今日は心理学的類型という、C・G・ユングさんの書いた本を少し読んでみました。

 この方ですね。




 カール・グスタフ・ユングさん。

 Wikipediaから撮ってきました。


 このほんをよんでの感想や、書いてあることを、僕なりに書いて整理していきたいと思います。 Contents [hide]
本の材料 まずなんの経験を通してつむぎ出した本なのかを少しだけ。

精神病理学的な、精神科医としての実践様々な社会層の人々との交わりで得た印象、経験友人、論敵との個人的な対決ユング自身の心理的特性に対する批判 このような体験、経験等のなかから生まれた、20年にもわたる、実践的心理的の研究の成果だとユング自身言っています。


「実践的」というところがキーワードだと思います。


理論的に矛盾がない。仮説として提示する。

よりも

使える。悩ませない。


に重きを置くというような文がいくつも見つかります。


なので理論だってはなさそうなので、


ユングの意図、論理展開を汲み取って行くことが重要そう。 人間の違い まず個人的な相違と類型的な相違がある、とユングは主張しています。



そのなかで、類型的な相違にあたるものの中に
「内向的」
「外向的」
というものがあるのだそうだ。
メンヘラは外向的なのか?
外向的とは、、、、
まず、ユングは
閲歴がその人の関心の赴く客体によって左右される事が多い
そういう性質を持ったひとを外向的な人間だという。


閲歴ってなにか。
辞典だと、
経験、経歴、履歴っていう感じなんだけど、、
あんまりピンとこない。

結果論って感じ?なのかな。

あとから振り返ってみると、内向の傾向がありましたよ、みたいな。
まぁペンディングしておいて。


読み進めていくと、

外向とは、
関心の動きが客体に向かうということ。

何となく分かるけど、客体ってなんぞや。

英語だと「OBJECT」だとおもうけど、
主観の対義語って思っていたらいいかな。

辞書などを見ると、
主体の認識、行為などの対象になるもの。
主体の意識から独立して存在する外界の事物。
となる。

とりあえずは、自分以外のもの、って認識しとけばいいかも。


詳しい説明が、
客体は磁石のように主体の諸傾向に働きかけ、惹きつけ主体を高度に制約する。
主体を主体自体から離反させ、客体への同化という意味で主体…

失敗が怖くなる方法

こんにちは!

りょーたです。


今日は失敗について書いていきます。


失敗が異常という雰囲気
先日、仕事場で失敗してしまいました。

完全にこちらのミスで、迷惑をかけてしまいました。


それですごく怒られてしまいました。

そして、決意しました。
もうこういうは失敗しない!
と。

その際、失敗への恐怖が生まれます。
そして、こうしなきゃいけない!と、自分を責める。

自分がやってしまったことに対して、罪悪感をほどほどに感じ、こうすればいいんだって素直に思える人はどれぐらいいるでしょうか。



こういう風に
失敗が怖くなっていくんですね。

大企業だと、取引が複雑で、取引のミスを修正をする場合、とても時間がかかってしまう。


Combined Volumeの英訳

合本版のこと。

答えを出すこととは、意見を選ぶこと。

僕の尊敬する人の中に、島田さんがいます。



その人のブログの中でこんな記事があった。

http://artistinnovation.net/contents/20170723



選択に迷ったらどうするのかということが書いてある。





その中で



「正解」はどこにもない



と書いてある部分がある。





そして、僕が思ったのは、



正解がないのであれば、

「正解」にたどり着いたと思う感覚は、

自分の中で一番これがいいと思っているということだと思う。



これを冷静に見てみると、



ただ、自分が一番いいと思う意見を選んでいるということにすぎない



んですよね。



そう考えていくと、判断に迷ったときに、楽になるだろう。





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